『表演武術』とは・・・・

   

人前で演武することを目的とした武術。
体力、筋力、柔軟性、敏捷性、表現力などの育成に効果があります。
特に青少年にとっては、肉体的・精神的な発育にも役立ちます。  

 種目紹介

               


表演武術班では、表演としての魅力を最大限に生かしつつ、
 伝統ある中国武術の技術を損なうことなく、
 単なるパフォーマンスにならないよう、心がけています。






練習日
※会場案内もご確認ください。

毎週月曜日 19:00〜21:00
毎週木曜日 18:30〜21:00
毎週土曜日  9:00〜12:00


会場案内




活動紹介T
※写真による紹介です。

   練習風景      武術館      



               活動2013



             






活動紹介U
※動画による紹介です。




練習の流れ
※1回の練習メニューではありません。時間をかけ、繰り返し行います。


1)素質訓練(身体づくり)
 体力・筋力・柔軟性〜

  


 柔軟は、準備体操ではありません。
 武術を習得するうえで、一番必要な基本功法です。

 もちろん、怪我防止にも必要不可欠です。



2)
武術基本功
  〜手型・手法、歩型・歩法、跳躍動作〜

  


まずは、基本となる形の習得から。正しい形は、正しい身体を形成します。
動きをつけたときにも、正確な形を保てるかどうか。
さらに、跳躍した時の空中でのコントロール、着地の安定性が求められます。



3)組合練習  
〜感性のトレーニング〜

 


習得した基本型を組み合わせた練習です。
 上肢下肢、前後左右の協調性を養います。

 
また、動作と動作のつながり部分をスムーズに行う訓練により、
 俊敏性やリズム感などが身につきます。



4)套路学習
  
〜応用訓練〜

1)〜3)の練習を経たあと、
はじめて中国武術らしい躍動感のある動きを表現できます。
  まずは「長拳」から始めましょう!







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